<初心者向けウクレレクリニック!>
東京荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にてウクレレクリニックを毎月開催しています!

ウクレレを始めてみたい、もっと上達したい、教室を探している、ウクレレで何か訊きたいことことがある、などウクレレに関する色々な疑問に応えます!
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2018年12月22日土曜日

Stand By Meのウクレレのコード進行を動画で解説しました!

Stand By Meのウクレレでの弾き方を動画で解説しました!
スタンドバイミーは出てくるコードが4つしかなく、Aメロもサビも同じコード進行、パタ-ンで弾くことができます。

つまり1つの基本サイクルを覚えてしまえばもう一曲仕上がってしまいます。

ネットや教則本で基礎練習の方法など、いろいろとお目にかかると思いますが、やはりまずは曲を覚えて実際に「音楽」を演奏していった方が楽しいですし、上達も早いです。

その一曲目にぜひStand By Meを弾いてみましょう!

2018年12月20日木曜日

アルペジオでの右手のフォームと動かし方について動画で解説します!

アルペジオを弾く際の右手の動かし方について動画で説明しました。

アルペジオとは押さえたコードの音を右手の指でバラバラに弾いていく奏法です。
このアルペジオをいい音で弾くための正しい指の動かし方を解説します。
バラードやソロウクレレではこうした右手の動きが必須になってきます。

2018年12月18日火曜日

ストロークのパターンを増やすための空ピッキングについて解説します!

ストロークやカッティングで欠かせないテクニックが空ピッキングです。

空ピッキングとは連続したストロークに中で弦を弾かずに空振りする動きを入れてストロークのリズムパターンを替えていくテクニックです。

この空ピッキングにより、右手の動きを止めることなくいろいろなパターンを弾くことができるのです。

空ピッキングのやり方について解説した動画を作りましたのでぜひ練習して見てください!

2018年11月27日火曜日

ウクレレで弾くYesterday - コードダイアグラム動画とタブ譜

ビートルズの名曲、Yesterdayのウクレレアレンジでの弾き方です。

コード進行としては少し複雑な曲ですが、原曲はポールによるアイディア溢れるコードワークにより、シンプルで弾きやすく、それでいてメロディックな伴奏に仕上げられています。


そのメロディックな伴奏をウクレレでもそのまま楽しめるようにアレンジしました。
歌のメロディーと効果的に絡むラインとなっていますのでぜひお楽しみください!

2018年9月25日火曜日

【弾き語りレッスン】英語の歌をうまく歌うには??

 
弾き語りのレッスンをしていると、英語の歌がうまく歌えないという相談をよく受けます。
その原因を探っていくと英語に対する苦手意識や思い込みがあるだけという場合が多く、それらを取っ払うだけで大体皆さん歌えるようになります。

英語やその発音にまつわる苦手意識が英語を歌いにくくさせているだけで、英語力や発音のうまさは、歌うためにはそれほど必要ではないと僕は思います。

今回の記事では苦手意識を取っ払って英語をうまく歌うためのコツや考え方、練習方法を紹介しますのでぜひ参考にしてください!

2018年9月24日月曜日

覚えてなくてもコードがわかる - 知っておきたいウクレレコードの仕組みを動画で解説!

ウクレレのコードを仕組みで考えていく方法を動画で解説します。
この仕組みさえ覚えれば知らないコードでもその仕組みに沿って考えればわかるようになります。

無数にあるように思えるウクレレのコードですが、実は3つの基本形とそのバリエーションだけでできているのです。

コードはそのままの形でずらせば半音上、または半音下のコードになるので、それら3つのコードフォームをずらしていくという考えです。
メジャー/マイナー、7thコードなどのバリエーションの法則を覚えれば丸暗記することなくほぼ全てのコードの形を網羅できます。

2018年9月23日日曜日

ウクレレでピアノ風の伴奏を。Let It Beの弾き方を例にタブ譜で解説!

ウクレレでピアノ風の伴奏になる右手のパターンを紹介します。

ウクレレは右手のパターンの工夫次第で色々なリズムや楽器の雰囲気を出すことができます。

今回はピアノ風で弾かれているポップス曲の雰囲気をウクレレで弾くパターンを紹介します。

BeatlesのLet It Beを例に実践例を解説していきます!

2018年9月22日土曜日

ボサノバスタイルの伴奏のパターンと弾き方のコツを紹介します!

ウクレレでのボサノバスタイルの伴奏のパターンを紹介します。

僕たちが感じている音楽のジャンル感というのはそのほとんどがリズムの違いだといえます。

左手で押さえているコードが一緒でも、ロックのリズムで弾けばロックに、ジャズのリズムで弾けばジャズに、ボサノバのリズムで弾けばボサノバに聴こえます。

そしてリズムの違いとは右手の弾き方、パターンで決まります。
従ってボサノバスタイルの右手のパターンを覚えておけばどんな曲もボサノバアレンジで弾くことができます。

ではボサノバのパターンとその弾き方のコツについて解説していきます!

2018年9月21日金曜日

メトロノーム練習のコツと意識すべきポイントについて!

リズム練習といえばメトロノーム練習。
昨今はスマホアプリも多数でていて昔よりもより身近なものになっていると思います。

しかし実際にやってみるとなかなか難しかったり、注意すべきポイントが多かったりでメトロノームと疎遠になってる方も多いのではないでしょうか?

今回はメトロノーム練習において注目すべきポイントを紹介します。

メトロノームで練習を積むことで基礎力がとても上がるのでぜひ取り組んでみてください。

2018年9月20日木曜日

ハンマリング・オン、プリング・オフ、トリル 左手のテクニックについて動画で紹介します!

今回は左手の動きだけで次の音を出して繋げていくテクニックを紹介していきます。
ハンマリング・オン、プリング・オフ、そしてそれらを連続で行うトリルという奏法について動画で解説します。
これらのテクニックを使うことにより、音と音を滑らかにつないでいくことができます。

一つ一つ右手で弾いたのとは違うニュアンスが乗ってきますので、演奏の表現にさらに深みが出てきます。

動画と関連づけて練習のポイントを書き出しましたので、ぜひ練習してみてください!

弦から指に返ってくるフィードバックに意識を向けてみましょう。

弦からどんな感触が指に返ってきているか、そんな意識を持つことでウクレレの音をさらに良くすることができます。

もちろん最初のうちはどういう風に弦を押さえるかとかどういうパターンで弾くかとうことで頭がいっぱいになってしまうかも知れません。
いわば弦に情報を一方通行で与えっぱなしの状態です。

しかしすこし視点を変えて、弦からどのような感触が感じられるか、返ってきているかに着目することでよりいい音を出せるようになります。


またそうすることで指や力の使い方も変わってくるので弾きやすくなる効果もあります。

では具体的にどのような点に注意すればいいのでしょうか。
右手左手と分けて解説します。

2018年9月19日水曜日

弦にひっかからずスムーズにストロークを行うコツを解説します!

ウクレレのストロークで、指の引っかかりをなくすフォーム、方法を紹介します。

押さえたコードをジャカジャカとかき鳴らすストローク、1番基本の奏法ではありますが、しっかりやろうとすると案外奥が深いものです。

特に速いリズムになってくると弦に当たる指先が引っかかってなかなかスムーズに弾けなかったりすることもあります。

特にアップスストロークの時に引っかかってしまうことも多いんじゃないでしょうか。

手首の角度や指先の使い方次第でこれらの引っかかりがなくなり、速いテンポでもスムーズに腕を振れるようになります。

2018年9月18日火曜日

ウクレレで弾くWhen You Wish Upon A Star/星に願いを - 演奏動画とタブ譜(ソロウクレアレンジ)

When You Wish Upon A Star/星に願いをのタブ譜と演奏動画です。
ディズニーのピノキオのテーマとしても知られる名曲をソロウクレレアレンジにしました。

ソロウクレレはコードフォームの中の一つの音をメロディーに合わせて動かしながら進んでいくので、アレンジによっては複数の指を同時に動かしていく普通の伴奏より簡単に弾けます。

このアレンジはメロディーの展開を利用して段階的に左手が変わっていくものになっていますので、初心者の方もぜひチャレンジしてみてください!

2018年9月17日月曜日

ウクレレで弾くLoving You - 演奏動画とタブ譜

ミニーリパートンの名曲、Loving Youのウクレレアレンジタブ譜です。

コード進行がとてもシンプル(曲の大半が同じ進行)で初心者の方にも弾きやすい曲です。
左手を離し開放弦を交えてコードチェンジを行なうという感覚も身につけられるように組んだアレンジ&タブ譜になってますのでぜひアルペジオの練習曲として取り組んでもらえればと思います!

2018年9月16日日曜日

ウクレレで弾くYesterday - コードダイアグラム動画とタブ譜

ビートルズの名曲、Yesterdayのウクレレアレンジでの弾き方です。

コード進行としては少し複雑な曲ですが、原曲はポールによるアイディア溢れるコードワークにより、シンプルで弾きやすく、それでいてメロディックな伴奏に仕上げられています。


そのメロディックな伴奏をウクレレでもそのまま楽しめるようにアレンジしました。
歌のメロディーと効果的に絡むラインとなっていますのでぜひお楽しみください!