2017年4月2日日曜日

ボサノバスタイルの伴奏のパターンと弾き方のコツを紹介します!

ウクレレでのボサノバスタイルの伴奏のパターンを紹介します。

僕たちが感じている音楽のジャンル感というのはそのほとんどがリズムの違いだといえます。

左手で押さえているコードが一緒でも、ロックのリズムで弾けばロックに、ジャズのリズムで弾けばジャズに、ボサノバのリズムで弾けばボサノバに聴こえます。

そしてリズムの違いとは右手の弾き方、パターンで決まります。
従ってボサノバスタイルの右手のパターンを覚えておけばどんな曲もボサノバアレンジで弾くことができます。

ではボサノバのパターンとその弾き方のコツについて解説していきます!



まず右手の構えのポイントについてです。

右手の指をそれぞれの弦にあてがいスタンバイします。
4弦→親指、3弦→人差し指、2弦→中指、1弦→薬指です。

親指は根元の間接を起こして弦と平行に。
他の3本は弦を掴むようなイメージで握り込みます。弦に対して斜めになってるのがポイントです。



コードはCを押さえています。
1弦3フレットだけ押さえてあとは全部開放弦です。

親指で4弦を弾いて、それからあとの3本を同時に弾きます。
ベースとコードを分けて弾くようなイメージですね。
後半部分は親指、3本、3本といった流れです。

出てくる音のイメージは「ズン チャン ズチャーチャ」といった感じです。

コードチェンジの時は最後の3本で弾く部分を指を離した状態で弾いてその間に次のコードに移りましょう。

ボサノバはベースが鳴るので特にLow-Gがおすすめです!

このパターンに慣れて来たら、ぜひいろいろな曲のコード進行を弾いてボサノバアレンジを楽しんでみてください!



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