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2017年5月28日日曜日

ピックでウクレレを弾いてみよう! 持ち方とストロークの弾き方を解説します!

ウクレレにおいてはピックはあまり一般的ではないかもしれませんが、リズムを弾く、メロディーを弾くということにおいて表現の幅を大きく広げてくれます。

また、いい音を出すということにおいて弦にどのくらい力が加わっているのかを弦からの反応を感じながら弾くのはとても大切です。
オーバーパワーで弦がベチベチ鳴ってしまっているのか、あるいはパワーが足りず芯のない音が鳴っているのか、そういった情報は指よりもピックの方がよりビビットに伝わってきます。

この感覚をピックで培うことができれば指弾きにも良い影響があります。
指弾きメインの方もさらなる上達のためにぜひピックの練習も積んでもらえればと思います!

今回はピックの持ち方、扱い方とそれによるストローク奏法について解説します。
ストロークはピックの扱いの基本であると共に、ちゃんとやろうとすると最も難しいところでもあります。
ストロークをしっかり弾くことができれば単音のメロディー弾きでもいい音を出すことができるのでぜひ取り組んでみてください!

2017年3月31日金曜日

ハンマリング・オン、プリング・オフ、トリル 左手のテクニックについて動画で紹介します!

今回は左手の動きだけで次の音を出して繋げていくテクニックを紹介していきます。
ハンマリング・オン、プリング・オフ、そしてそれらを連続で行うトリルという奏法について動画で解説します。
これらのテクニックを使うことにより、音と音を滑らかにつないでいくことができます。

一つ一つ右手で弾いたのとは違うニュアンスが乗ってきますので、演奏の表現にさらに深みが出てきます。

動画と関連づけて練習のポイントを書き出しましたので、ぜひ練習してみてください!

2017年3月13日月曜日

ソロウクレレや伴奏のアレンジに役立つ、左手の親指で4弦を押さえる方法を動画で解説します!

左手の親指で4弦を押さえる方法を動画で解説します!

親指を使うことによって得られるメリットや効果は大きいです。
楽に押さえられるコードがある、指が一本余るのでコードを鳴らしながらメロディーラインを追加できる、などの特にソロウクレレでのアレンジに大きな幅をもたらしてくれます。

また動きのあるメロディックな伴奏なども作ることができます。

加えて、親指を使わなくてもいいコードでも前後関係によってはコードチェンジが楽になる場合もあります。

親指というとかなり上級テクニックなイメージがあるかもしれませんが、やって見ると意外と簡単にできますので、ぜひ皆さんの奏法に取り入れていただけたらと思います!

2017年2月24日金曜日

初心者を卒業した方も伸び悩んでいる方も、今一度ストロークに立ち返ってみましょう。

アルペジオによる伴奏、ソロウクレレ、またはメロディー弾きなど、ウクレレを続けていると色々なスタイルが弾けるようになってくると思います。
その中でいつまでも大切なものがリズムです。

運指が複雑なものになる程、その音数にリズムへの意識がマスキングされやすいですが、やはりリズムの良さというのはそのまま演奏のクオリティーの直結します。

リズムと再び向かい合うために定期的にストロークに立ち戻って練習してみることをおすすめします。

ストロークはそのシンプルさ故に勝負どころはリズムと音質のみ。
リズムの感覚が露呈してしまうがためにストロークをシビアに練習することでその感覚を磨いていくことができるのです。
また伸び悩んでいる方へは良い処方箋となると思います。

ストロークは多くの方が最初に取り組むであろう奏法ですがそれ故に、立ち戻った時新たな発見が合ったりするものです。
では実際のチェックポイントについて説明していきます。
メトロノームに合わせて行うととても効果的です!

2017年2月18日土曜日

リズム表現を深める、右手でのパーカッシブサウンドの出し方を動画で説明しました。

ジョン・レノンバージョンのスタンドバイミーやビートルズのゲットバックで聴くことができる、ストロークの合間に挟まれたカシュッ、ザッという打楽器的な音。

これによってストロークにリズミカルな要素が加わって、躍動感が付加されています。

特に弾き語りなどウクレレ一本で伴奏する時はこの打楽器的サウンド、いわゆるパーカッシブな音がリズムの表現に大きな役割を果たしてくれます。

これはダウンストロークの際に指と一緒に手の手刀部分を弦に当てながら弾く奏法です。
今回はこのパーカッシブ奏法のやり方を動画で解説しました。

2017年2月17日金曜日

【ウクレレ特殊奏法講座】 右手でのハーモニクスハーモニクス奏法について動画で解説しました!

ウクレレでのハーモニクス奏法について動画で解説しました!

ハーモニクス奏法は弦の音に含まれる倍音成分だけを鳴らして独特の澄んだ音を出す奏法です。

音には実際に聴こえている音程とは違う周波数成分が含まれています。

実際に聴こえている音程を基音、そうでない含まれているだけの周波数による音を倍音と呼びます。

実音では出せない高い音が出せたり、その音の響きを効果音的に使ったりと表現力が拡大できます。
歌でいう裏声みたいなものですね。

今回はそのハーモニクス奏法のやり方について動画で解説しました。
ポイントをまとめましたので動画と合わせてごらんください!





ハーモニクスポイントについて
ハーモニクスは弦の上の決まったポイントを触りながら弾くことで出すことができます。
この決まったポイントをハーモニクスポイントと呼びます。
ハーモニクスポイントは弦をブリッジからナットまで等分割した点です。
半分の点、4分の1の点、3分に1の点などです。

すなわち12フレット、7フレット、5フレットが主なハーモニクスポイントとなります。
ただし7フレットや5フレットのハーモニクス音はかなり小さく鳴りにくいので実際の演奏では12フレットを使うことが多いです。


基本のハーモニクスの出し方
このハーモニクスポイントを触りながら弾くことで倍音だけを取り出すことができます。
12フレットの真上を左手で触ります。
普段押さえているフレットの間ではなく、真上を軽く触ります。
指のお腹で触ると良いでしょう。

触った状態で弦を弾くとポンという音が出ます。
その瞬間にタイミング良く触っていた指を離すとこの音が伸びたままになりハーモニクス音となります。


右手でのハーモニクスの出し方
この触りながら弾くという一連の動作を右手一本で行うことにより、意図した音程のハーモニクス
を鳴らすことが可能です。

例えばGのコードのアルペジオをハーモニクスで弾きたい場合、押さえているフレット+12フレットの箇所を右手人差し指で触り、右手小指で弦を弾きながら人差し指を離すことでハーモニクス音を得ることができます。

Gコードをハーモニクスで弾く場合、以下のようになります。

左手       右手(ハーモニクスポイント)
4弦開放     12フレット
3弦2フレット   14フレット
2弦3フレット   15フレット
1弦2フレット   14フレット

このように押さえているフレットから12フレット上を狙うことにより様々なコード、あるいはメロディーをハーモニクスで奏でることができます。


コツ
右手の移動が多くなるので、しっかり移動先を見据えるのがコツです。
右手と一緒に目線を移動させるのではなく、先にここに右手を持ってくるというイメージを作るために目線を先に移します。
ぼんやりと見るのではなく、一点にフォーカスすることが大切です。


表現力を高めるハーモニクス奏法、ぜひ習得してみなさんのプレイに取り入れてみてください!




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2015年7月7日火曜日

ウクレレの速弾きのための練習フレーズを紹介します!

楽器演奏の花形のひとつ、速弾きの練習フレーズを紹介します!

華麗な速弾きには思わず耳を奪われてしまいます。
聴き手を圧倒するような速弾きフレーズに憧れている方も多いのではないでしょうか。

またあまり速弾きをやらないスタイルの方でもある程度、速弾きの練習を積んでおくことをお勧めします。

指の運動能力の上限を上げることで普段のプレイにさらに正確性や余裕をもたらすことができるからです。
例えば200km/hまで出せるエンジンで80km/h出すのと100km/hしか出せないエンジンで80km/h出すのとでは走りの質がまるで違ってきます。

指というエンジンの質を上げるための練習としても取り組んでもらえればと思います!