<初心者向けウクレレクリニック!>
東京荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にてウクレレクリニックを毎月開催しています!

ウクレレを始めてみたい、もっと上達したい、教室を探している、ウクレレで何か訊きたいことことがある、などウクレレに関する色々な疑問に応えます!
詳しくはこちら!
ラベル タブ譜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タブ譜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年9月14日木曜日

ウクレレで弾くWhen You Wish Upon A Star/星に願いを - 演奏動画とタブ譜(ソロウクレアレンジ)

When You Wish Upon A Star/星に願いをのタブ譜と演奏動画です。
ディズニーのピノキオのテーマとしても知られる名曲をソロウクレレアレンジにしました。

ソロウクレレはコードフォームの中の一つの音をメロディーに合わせて動かしながら進んでいくので、アレンジによっては複数の指を同時に動かしていく普通の伴奏より簡単に弾けます。

このアレンジはメロディーの展開を利用して段階的に左手が変わっていくものになっていますので、初心者の方もぜひチャレンジしてみてください!

2017年9月11日月曜日

ウクレレで弾くLoving You - 演奏動画とタブ譜

ミニーリパートンの名曲、Loving Youのウクレレアレンジタブ譜です。

コード進行がとてもシンプル(曲の大半が同じ進行)で初心者の方にも弾きやすい曲です。
左手を離し開放弦を交えてコードチェンジを行なうという感覚も身につけられるように組んだアレンジ&タブ譜になってますのでぜひアルペジオの練習曲として取り組んでもらえればと思います!

2017年9月10日日曜日

ウクレレで弾くLet It Be - 解説動画とタブ譜

ビートルズでも一番の知名度を誇るであろうLet It Beのウクレレアレンジの伴奏について解説します。

ピアノによる伴奏と歌の合間の決めフレーズが印象的ですが、これらの雰囲気を取りこぼすことなく楽しめるようアレンジしました。

出てくるコードや構成もシンプルなので初めての方でも特に弾きやすい曲ですのでぜひ挑戦してみてください!

2017年9月9日土曜日

ウクレレで弾くYesterday - コードダイアグラム動画とタブ譜

ビートルズの名曲、Yesterdayのウクレレアレンジでの弾き方です。

コード進行としては少し複雑な曲ですが、原曲はポールによるアイディア溢れるコードワークにより、シンプルで弾きやすく、それでいてメロディックな伴奏に仕上げられています。


そのメロディックな伴奏をウクレレでもそのまま楽しめるようにアレンジしました。
歌のメロディーと効果的に絡むラインとなっていますのでぜひお楽しみください!

2017年6月17日土曜日

ルージュの伝言をウクレレで弾こう! レッスン動画/タブ譜付き!

Stand By Meと同じくコード4つだけで弾ける曲です。
日本語の曲を弾きながら歌って見たいという方はこの曲からチャレンジしてはいかがでしょうか。

AパートとBパートのみのわかりやすい構成で覚えやすい曲です。

2014年4月1日火曜日

Gun's n' Roses - Don't Cry ウクレレ用タブ譜

ガンズの名バラード、Don't Cryのウクレレバージョンのアレンジを作りました!

ギターのドラマチックなアルペジオが印象的なバラードです。

とても美しいギターの旋律とメロディーなのですが、その中にもロックでハードなテイストが感じられるのはガンズならではですね。


イントロのアルペジオはもちろん、随所に聞こえてくるギターのフレーズも再現しつつ、ウクレレで伴奏ができるようにアレンジしました。
ぜひトライしてみてください!

2013年11月16日土曜日

Guns N' Roses, "Sweet Child O' Mine" イントロのウクレレ用タブ譜を作成しました!

Guns N' Roses, "Sweet Child O' Mine"の有名なイントロのリフをウクレレで弾けるように採譜しました!
Gunsのファーストアルバム、Appetite for Destructionに収録されている代表曲です!
オクターブの音程を使ったアルペジオが独特の浮遊感を醸し出しています。
ミドルテンポの穏やかな歌メロと中盤の激しいギターソロの対比がまたカッコいいですね。

ロックの曲をウクレレで弾くと、ハードな曲も少しだけ優しくなってなかなか面白いのです。
こうしてアレンジを作っているとウクレレは本当にどんな音楽でも演奏できる楽器だなと思います!

僕は10代の頃にギター雑誌でリードギターのSlashを見て、その出で立ちに衝撃を受けました。
低く構えたレスポールに長いカーリーヘアとサングラス、背の高いトップハット。
早速ガンズのCDを手に入れたんですが、すぐにのめり込んでしまいました。
そのSlashが弾くこの曲のイントロにぜひウクレレでチャレンジしてみてください!

2013年9月2日月曜日

The Beatles "Long And Winding Road", メロディーのウクレレ用タブ譜を作成しました!

ビートルズの最後のシングルとなったポール・マッカートニーの名バラード、"Long And Winding Road"のメロディー譜を作成しました!

ビートルズ解散が決定的となっていた時期にポールがジョンに向けて書いた歌詞がとても印象的です。
この時期、ジョンはビートルズへの関心を失いかけており、反対にポールはこのままビートルズを終わらせたくない、なんとか存続させたいという思いで活動を続けていました。
そのため、二人の軋轢はどんどん深まっていくばかりでした。
その距離を長くて曲がりくねった道に見立て、ここに置き去りにしないでおくれと願うように訴えかけるポールの歌声とても深く、心に入っていきます。

この荘厳なバラードをぜひ皆さんにも弾いてみて欲しいと思います!

2013年7月29日月曜日

John Lennon,Imagine - イマジン - のウクレレ伴奏のタブ譜を作成しました!

John Lennonの代表曲、Imagineのウクレレ伴奏のタブ譜を作成しました!

ピアノの弾き語りによる美しい曲想をそのまま、ウクレレで楽しめるようにアレンジしました!
Imagineのようなピアノ曲はウクレレでそのままコードを鳴らしてもなかなか原曲と同じような雰囲気になりませんが、音使いと右手のパターンを少し工夫するだけで、原曲のピアノの雰囲気をしっかりと表現できるようになります!
またこのようなアレンジは伴奏からもメロディーが聞こえてくるので、とてもドラマティックな演奏になります!

定型のコードフォームを崩している箇所もありますが、左手の指使いや右手のパターン自体はシンプルなものです。
レッスン動画で指使いや演奏の雰囲気を確認しながら、トライして頂ければと思います!

2013年7月24日水曜日

The Beatles, Norwegian Wood(ノルウェイの森)のメロディーのタブ譜を作りました!

Norwegian Wood(ノルウェイの森)のメロディーパートのタブ譜を作成しました!
今回のアレンジはミニギターでの伴奏に乗せて、ウクレレでメロディーを弾きました!

ウクレレはコードストロークなどでの伴奏のイメージが強い楽器かも知れませんが、メロディープレイやソロもこなせるとても万能な楽器だと思います。
ギターよりも高いチューニングで張りも強いため、とても抜けの良い音が出せます。
そのため、アンサンブルの中でも埋もれない存在感のある音になるんですね。

今回のアレンジは単音弾きに加えて、2本の弦を一度に弾いて和音でメロディーを奏でる、ダブルストップという技法を盛り込んでアクセントをつけています。
ウクレレでメロディー弾きに挑戦したいという方はぜひトライしてみてください!

2013年7月5日金曜日

ウクレレでYesterdayを弾こう! レッスン動画とタブ譜を紹介します。

Beatlesの名バラード、"Yesterday"の伴奏のタブ譜を作りました!

ウクレレではコードをかき鳴らしたり、アルペジオで順番に弦を弾いていく伴奏方法が多いと思います。
しかし、定型のコードフォームを使った伴奏だけでは、弾きたい曲の雰囲気に近づききれず、少し歯がゆい感じになってしまうこともあるのではないでしょうか。

"Yesterday"はで歌と対比を成すように流れるギターのラインがとても美しく印象的です。
この美しい伴奏のラインをウクレレを弾くみなさんにも楽しんでもらいたいと思い、このアレンジを作りました!

シンプルで簡単な指使いながらもメロディックで原曲の雰囲気をそのまま味わってもらえるアレンジだと思います!
演奏動画と併せてぜひトライしてみてください!

2013年6月3日月曜日

Eric Claptonの名曲、Wonderful Tonightのウクレレ用タブ譜を掲載!

Eric Claptonの名曲、Wonderful Tonightのウクレレタブ譜をつくりました!

1977年発表に”Slow Hand”に収録されている曲です。
Slow Handとはクラプトンのニックネームで、次々と繰り出されるフレーズとは対象的にその手はとても優雅に動いていることからそう呼ばれています。
原曲ではエレキギターならではのチョーキングというテクニックやオンコードという少し複雑なコードが登場しますが、ウクレレで演奏しやすいようなテクニックやコードに置き換えてアレンジしました。

メロディーと伴奏の弾き方を収録したチュートリアル動画も一緒に紹介しますので、ぜひみなさんの演奏のお役に立てて頂ければと思います!