<初心者向けウクレレクリニック!>
東京荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にてウクレレクリニックを毎月開催しています!

ウクレレを始めてみたい、もっと上達したい、教室を探している、ウクレレで何か訊きたいことことがある、などウクレレに関する色々な疑問に応えます!
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2017年5月5日金曜日

ウクレレを始めたらまず弾いてみたい! ウクレレ初心者におすすめする5個以下のコードで弾ける曲、5選!

ウクレレを弾いてみたい、あるいは実際に買ってみたという方で、でも何から練習していいかわからないという方は多いのではないでしょうか。

基礎練習は色々ありもちろん大切ではありますが、やはりまずは実際に音楽を弾く楽しさ、1曲演奏する楽しさを感じてもらいたいと思います。


楽器が初めての方ならば尚更です。
その楽しさが練習をするモチベーションにもつながります。

また曲を定めることで基礎練習が単なる練習で完結せず、実際の音楽を弾くためのとても有機的な練習となります。
この「音楽的な練習」をするためにも弾く曲、弾きたい曲を定めて行くことが大切です。

今回はウクレレ初心者の方にお薦めの「でてくるコードが5つ以下の曲」を5つピックアップしました。
コード進行がわかるレッスン動画と共に紹介していくのでぜひ挑戦してみてください!

2017年3月1日水曜日

ウクレレの演奏で行き詰まった時にやってみると効果的な練習4選!

楽器の演奏で伸び悩む時、皆さんにもあると思います。
例えばある1曲を弾けるようになろうと練習を積むけれどもなかなかできるようにならないなど、なんだか八方ふさがりのような気分になってしまいますよね。

実は楽器の上達において一つの曲や特定のトピックばかり練習していればそれができるようになるかというと必ずしもそうではないのです。

できないことがある時、あんまり関係なさそうな他のことを練習してみることが大事です。

例えばコードチェンジがうまくいかない時はメロディーの練習をしてみるなどです。

今回は行き詰まった時に効果的な練習を紹介していきたいと思います。

2016年6月2日木曜日

ウクレレのコード進行の覚え方をビートルズのLet It Beを例に解説します。

コード進行がなかなか覚えられなかったり、覚えたとおもっても演奏中に忘れてしまったり、曲を覚えるというのはなかなか難儀なことだと思います。

曲を覚える時にはコードの前後の関わりや相対的な動きに注目してスト−リーを立てるようにすると記憶に定着しやすく、演奏中もロストしにくくなります。



何弦何フレットという絶対的な見方ではなく、今いる位置からどのように動くのか、どのような形に向かうのか、指はどこが一緒でどこが変わるのか、など相対的にみていくことが重要です。
その上で自分なりのイメージでコードの流れをストーリー化しましょう。

Let It Beのコード進行でその例を紹介します。

2016年6月1日水曜日

コードは見た目のイメージで覚えましょう! イメージ作りの例を紹介します。

本をみればたくさんのコードフォーム、楽譜をみれば複雑な構成。
一曲弾くためには覚えることが膨大にあるように思います。

確かにひたすら丸暗記という感覚で臨むと結構大変ですが、コードフォームや構成はイメージ付けをして整理していくと記憶に定着しやすく、また演奏中にも飛びにくいです。



コードフォーム自体は見た目の形で図形化して覚えていくとよいです。
三角や縦一直線、斜めなどみた感じのイメージで把握しましょう。

その例をいくつか紹介しますのでコードを覚える参考にしてください!

2016年5月31日火曜日

コラム : 弾かないとき、ウクレレの弦は弛めた方がいいのか?

ウクレレの保管方法について解説したいと思います。
「弾かないときは弦は弛めた方がいいのか?」ということをよく生徒さんから訊かれます。

弾かない期間がどのくらいかにもよりますが、基本的には弛めなくても大丈夫です。
弦を弛める目的はネックへの負担を減らして反らないようにすることです。

しかしネックはもともと弦が張ってある状態を前提として強度設計がなされています。
弛めることでそのバランスが崩れてかえって反ってしまうことがあるんです。
なので基本的にウクレレの弦は張りっぱなしで平気です。

2013年9月7日土曜日

ウクレレのコードダイアグラムの読み方を解説します!

ウクレレのコードの押さえ方を示すとき、コードダイアグラムという表記法が使われます。
方眼状になった罫線に押さえる場所が黒丸で表されているもので、コードフォームを視覚的に確認できるようになっています。

今回はコードダイアグラムの読み方を解説します!
コードフォームはこのこの方法で表記されていることがほとんどですので、ぜひ読み方を覚えて練習に役立ててくださいね!

2013年6月13日木曜日

タブ譜の読み方を解説します!

ウクレレの演奏を楽譜で表す時、五線譜ではなくタブ譜という記譜方が使われます。

五線譜ではウクレレのどの弦のどのフレットを押さえるかのインフォメーションがないためわかりにくいものとなってしまいます。
そこで考案されたのがタブ譜です。

タブ譜はどの弦の何番目のフレットを押さえればいいかが一目でわかるようにデザインされた記譜法です。
今回はそのタブ譜の読み方を解説します!

2013年6月6日木曜日

ウクレレの各部分の名称を解説しました!

ウクレレの各部分、各パーツにはそれぞれ名前がついていています
ブリッジ、ナット、サドルなど中には聞き慣れない専門的な名前のところもあって、ウクレレを始めたばかりの方だと、どの部分を指しているのかわからないこともあるのではないでしょうか。

レッスン記事などを読んでいてもそうした名称が普通に使われているので、それらを覚えておくと、スムーズに記事の内容を把握できると思います。

各部の名称を写真付きで説明しましたので、ぜひ参考にしてください!

2013年6月5日水曜日

低い音の4弦、Low-Gのメリットを解説します!

ウクレレの4弦にはHigh-GとLow-Gの2種類の弦があります。
High-Gは3弦より高いチューニングになる弦です。
Low-Gはそれより1オクターブ低いチューニングになる弦です。

楽器屋さんで売られているウクレレはHigh-Gが張られている場合がほとんどですがLow-Gの方が様々な利点があります。
特にロックやポップスを弾きたい方はLow-Gを張ることをオススメします。

今回はいくつかあるLow-Gの利点を説明します!

2013年6月2日日曜日

ストラップ活用のススメ!

ウクレレはストラップがなくても腕で抱えて弾ける楽器です。
しかしそれでは両手の動きに制限が出てきてしまいます。
演奏だけでなく、抱えることにまで意識を巡らせなければならないので、一段ハードルが上がってしまいます。

そこでストラップの使用をオススメします。
肩や首からウクレレを提げてしまえば両腕が自由になり、演奏がとてもしやすくなります!

2013年3月10日日曜日

ウクレレのチューニング方法を解説します!

ウクレレを弾く際にとても大切なことが各弦の音を合わせる作業、「チューニング」です。
しっかりとチューニングがなされていないとコードの音が濁ったり、メロディーがすこし変になってしまって気持ちよく演奏することができません。
きちんとチューニングを合わせた楽器で演奏することが上達の鍵です!

今回はチューナ−を使ってウクレレをチューニングする方法を解説します!

2013年3月9日土曜日

ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン、ウクレレの4つの種類を解説!

ウクレレには4つのサイズがあります。
小さい方からソプラノ、コンサート、テナー、バリトンという名称で呼ばれています。

ソプラノからテナーまではチューニングは同じで、バリトンのみ低いチューニングです。
ソプラノ、コンサート、テナーの3種はチューニングは同じでも弾き心地や音が違うので好みの音がするもの、または持ってみて一番しっくりくるものを選べるとよいと思います。

各サイズの特徴を解説しましたのでウクレレを選ぶ際の参考にしてください!