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2018年4月18日水曜日

【ウクレレ基本テクニック】ハンマリングオン

ハンマリングオンとは指を弦に打ち付けてピッキングなしで左手だけで音を出すテクニックです。
レガートなど滑らかなニュアンスを付けたい時に使われ、単にハンマリングとも呼ばれます。

基本的なやり方とコツを動画で解説しました。
動画ではギターを使っていますがウクレレでも方法は全く同じです。




やり方

まず最初の1音をピッキング、そして2音目を指をたたきつけて出します。

ハンマリングのコツは指の速さと正確さです。
力を入れてしまうと逆に音が出ません。

なるべく高い位置からスピードを付けて、指さきの一番硬いところでフレットの際を叩く。
指先はしっかりと立てましょう。

弦はもちろんですが、指板をカツンと叩くような感触があると良いですね。

練習方法

まずは人差し指を抑えた状態からやりやすい中指や薬指で練習しましょう。
この2本の指で正しいフォームや感触をが得られるように練習し、慣れてきたら全ての指でできるようにしましょう。

人差し指から中指、薬指、小指
中指から薬指、小指
薬指から小指
解放弦から人差し、中指、薬指、小指
などすべての組み合わせでできるのが理想ですね。
特に薬指から小指が難しく、また開放弦から人差し指もなかなか曲者です。

またハンマリングは一発だけでなく人差し指から中指、薬指、場合によっては小指まで連続することもあります。
人差し指から小指までの連続はメタル系の速弾きでよく使われます。

また人差し指から薬指へ連続して行うハンマリングはダブルクロマチックアプローチと呼ばれて速弾き以外のメロディーやギターソロでも実践的です。
こちらもぜひ練習してみてください!



初心者向けウクレレクリニック
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2017年5月28日日曜日

ピックでウクレレを弾いてみよう! 持ち方とストロークの弾き方を解説します!

ウクレレにおいてはピックはあまり一般的ではないかもしれませんが、リズムを弾く、メロディーを弾くということにおいて表現の幅を大きく広げてくれます。

また、いい音を出すということにおいて弦にどのくらい力が加わっているのかを弦からの反応を感じながら弾くのはとても大切です。
オーバーパワーで弦がベチベチ鳴ってしまっているのか、あるいはパワーが足りず芯のない音が鳴っているのか、そういった情報は指よりもピックの方がよりビビットに伝わってきます。

この感覚をピックで培うことができれば指弾きにも良い影響があります。
指弾きメインの方もさらなる上達のためにぜひピックの練習も積んでもらえればと思います!

今回はピックの持ち方、扱い方とそれによるストローク奏法について解説します。
ストロークはピックの扱いの基本であると共に、ちゃんとやろうとすると最も難しいところでもあります。
ストロークをしっかり弾くことができれば単音のメロディー弾きでもいい音を出すことができるのでぜひ取り組んでみてください!

2015年10月31日土曜日

ウクレレでチョーキングをしてみよう! 正しいやり方とフォーム

そこから親指を支点にして手首を回転させ、弦を押し上げます。今回はチョーキングというテクニックについて解説します!
チョーキングとは弦を押さえたまま持ち上げるように引っ張ることにより音程を変える奏法です。

フレットで仕切られた音程から一歩外にでた曖昧な音程や歌のような滑らかな音程変化を表現することができます。

もともとはエレキギターによるブルーズやロックの奏法なのですが、ウクレレにも導入することにより表現の幅を広げることができます。

チョーキングのやり方と正しいフォームについて解説しました。
チョーキングならではのニュアンスをぜひ体感してください!

2015年10月1日木曜日

一つ上のメロディー表現のためのテクニック、ビブラートについて解説します!

メロディーをキレイに響かせるための必須のテクニックがビブラートです。

ビブラートとは弦を押さえている左手を使って音程を小刻みに震わせるテクニックのことです。
歌やバイオリンの音をイメージしてもらえればと思います。

ビブラートをかけることで音自体が艶やかな表情が出てきます。
またサスティーンも伸びて聴こえます。

今回はビブラートのやり方について説明しましたのでぜひ1つ上の表現を手にしてください!

2015年9月29日火曜日

ウクレレのオクターブ奏法の正しいフォームと上手に弾くコツについて解説しました!

オクターブ奏法とは音程が1オクターブ違う2つの音を同時に鳴らし、太い音を出す奏法です。
違う音程が混ざっているコードとは違い、ピュアに1つの音程が太く鳴るのでメロディー弾きやソロウクレレなどで旋律に厚みを加えたいときに重宝する奏法です。

またストロークで弾くことでリズミカルにメロディーを表現することもできますし、オクターブ奏法が持つ独特のニュアンスも魅力あるものです。

オクターブ奏法のフォームやポイントを解説しましたので、ぜひ実践してオクターブ奏法をマスターしてもらえればと思います!

2015年7月7日火曜日

ウクレレの速弾きのための練習フレーズを紹介します!

楽器演奏の花形のひとつ、速弾きの練習フレーズを紹介します!

華麗な速弾きには思わず耳を奪われてしまいます。
聴き手を圧倒するような速弾きフレーズに憧れている方も多いのではないでしょうか。

またあまり速弾きをやらないスタイルの方でもある程度、速弾きの練習を積んでおくことをお勧めします。

指の運動能力の上限を上げることで普段のプレイにさらに正確性や余裕をもたらすことができるからです。
例えば200km/hまで出せるエンジンで80km/h出すのと100km/hしか出せないエンジンで80km/h出すのとでは走りの質がまるで違ってきます。

指というエンジンの質を上げるための練習としても取り組んでもらえればと思います!

2013年9月4日水曜日

チュートリアル動画紹介! ウクレレでWonderful Tonightを弾こう!

Eric Claptonの名曲、Wonderful Tonightのチュートリアル動画を作りました!

1977年発表に”Slow Hand”に収録されている曲です。
Slow Handとはクラプトンのニックネームで、次々と繰り出されるフレーズとは対象的にその手はとても優雅に動いていることからそう呼ばれています。
Wonderful Tonightは弾きまくるソロこそないものの、叙情的に紡がれるギターフレーズが印象的でクラプトンの「スロー」なサイドを打ち出した名曲だと思います。
現在でもライブでよく演奏されており、本人もお気に入りの曲のようです。

イントロのギターフレーズと歌のメロディーをウクレレに置き換えて、指板ガイド付きで収録しましたのでぜひトライしてみてください!

2013年9月2日月曜日

The Beatles "Long And Winding Road", メロディーのウクレレ用タブ譜を作成しました!

ビートルズの最後のシングルとなったポール・マッカートニーの名バラード、"Long And Winding Road"のメロディー譜を作成しました!

ビートルズ解散が決定的となっていた時期にポールがジョンに向けて書いた歌詞がとても印象的です。
この時期、ジョンはビートルズへの関心を失いかけており、反対にポールはこのままビートルズを終わらせたくない、なんとか存続させたいという思いで活動を続けていました。
そのため、二人の軋轢はどんどん深まっていくばかりでした。
その距離を長くて曲がりくねった道に見立て、ここに置き去りにしないでおくれと願うように訴えかけるポールの歌声とても深く、心に入っていきます。

この荘厳なバラードをぜひ皆さんにも弾いてみて欲しいと思います!

2013年7月24日水曜日

The Beatles, Norwegian Wood(ノルウェイの森)のメロディーのタブ譜を作りました!

Norwegian Wood(ノルウェイの森)のメロディーパートのタブ譜を作成しました!
今回のアレンジはミニギターでの伴奏に乗せて、ウクレレでメロディーを弾きました!

ウクレレはコードストロークなどでの伴奏のイメージが強い楽器かも知れませんが、メロディープレイやソロもこなせるとても万能な楽器だと思います。
ギターよりも高いチューニングで張りも強いため、とても抜けの良い音が出せます。
そのため、アンサンブルの中でも埋もれない存在感のある音になるんですね。

今回のアレンジは単音弾きに加えて、2本の弦を一度に弾いて和音でメロディーを奏でる、ダブルストップという技法を盛り込んでアクセントをつけています。
ウクレレでメロディー弾きに挑戦したいという方はぜひトライしてみてください!

2013年6月28日金曜日

メロディー弾きの基本テク、インポジションのエクササイズフレーズを紹介します!

ウクレレでメロディーを弾く際、ぜひ身につけて欲しいテクニックが「インポジション」です!

インポジションとは左手の運指のポジションを決め、安定して運指ができるようにするためのテクニックです。
1つのフレットに対して一本の指が入るようにポジショニングします。
インポジションの感覚が身に付いていることで、どのフレットを押さえているかが感覚的にわかり、どこを押さえていいか見失うことがなくなるのです!

今回はインポジションを身につけるためのエクササイズフレーズをお伝えしますのでぜひ取り組んでみてください!

2013年6月3日月曜日

Eric Claptonの名曲、Wonderful Tonightのウクレレ用タブ譜を掲載!

Eric Claptonの名曲、Wonderful Tonightのウクレレタブ譜をつくりました!

1977年発表に”Slow Hand”に収録されている曲です。
Slow Handとはクラプトンのニックネームで、次々と繰り出されるフレーズとは対象的にその手はとても優雅に動いていることからそう呼ばれています。
原曲ではエレキギターならではのチョーキングというテクニックやオンコードという少し複雑なコードが登場しますが、ウクレレで演奏しやすいようなテクニックやコードに置き換えてアレンジしました。

メロディーと伴奏の弾き方を収録したチュートリアル動画も一緒に紹介しますので、ぜひみなさんの演奏のお役に立てて頂ければと思います!

2013年4月7日日曜日

CCRの”雨を見たかい(Have You Ever Seen The Rain)"のメロディーをウクレレで弾こう!

CCRの”雨を見たかい(Have You Ever Seen The Rain)"のメロディーをウクレレで弾けるようにアレンジしました!
フレットガイド付きで手元の様子を動画にまとめました。

小気味よいストロークのリズムにハードなボーカルが映える名曲です。
ダイナミックに音が動くので、リズムに乗って弾けるととても楽しいと思います。

大きなスライドで音を繋ぐとカッコいい箇所がいくつもあります。
ニュアンス加えた少し上のレベルのメロディープレイを練習したい方には最適だと思いますのでぜひチャレンジしてみてください!

2013年3月14日木曜日

インポジションとストレッチ

ウクレレでメロディーなどの単音を演奏する際、身につけておきたいコンセプトが「インポジション」です。

インポジションとは手を一つのポジションにおいて運指を行うことです、
これを身につけることで指の動きが整理され、自分がどの場所を押さえているかを見失わずに済み、ミスが減ります。

ぜひ始めのうちから良い癖を身につけて演奏をして頂けたらと思います!