<初心者向けウクレレクリニック!>
東京荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にてウクレレクリニックを毎月開催しています!

ウクレレを始めてみたい、もっと上達したい、教室を探している、ウクレレで何か訊きたいことことがある、などウクレレに関する色々な疑問に応えます!
詳しくはこちら!

2018年12月25日火曜日

ボサノバスタイルの伴奏のパターンと弾き方のコツを紹介します!

レッスンやクリニックをしていると「ボサノバを弾きたい」という声をよく聞きます。

ボサノバの曲はもちろん、ポップスの曲でもボサノバアレンジというのはとてもポピュラーで耳にする機会も多いですよね。


そんなボサノバアレンジですが、右手のパターンをボサノバ調に変えるだけで簡単に楽しむことができます。

今回は基本的なボサノバの右手のパターンを動画で解説していきます。
これを覚えればどんな曲でもボサノバアレンジで弾くことができますのでぜひ練習してみてください!





ボサノバのパターンはベースを弾く親指とコード部分を弾く人差し指、中指、薬指の三本一組の動きの組み合わせでできています。

動画内で弾いているパターンは親指、三本、親指、三本、三本というパターンです。
焦らずゆったりと弾いてみましょう。

動画の後半ではスタンドバイミーをこのパターンを使ってボサノババージョンで弾いています。
この感じを参考にしながらいろいろな曲のボサノバアレンジを楽しんでもらえたらと思います!

音楽のジャンル感というものは音階やハーモニーの響きももちろん関係してきますが、リズムの違いが一番大きな部分ではないかと思います。
例えばジャズやボサノバはテンションコードと呼ばれる複雑な響きのコードが使われていますが、そのコードの響きよりもリズムがジャズっぽさやボサノバっぽさを作っていると考えます。

リズムの違いは右手のパターンの違いです。
この右手のパターンをたくさん知っておくことでいろいろなジャンルやリズムを弾きこなすことができます!



<ウクレレレッスンのご案内>


東京南荻窪Acousphere Studioにてウクレレレッスンを開講しています!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方でもレッスンをスタートできます。
また仕事帰りなどに手ぶらで受講頂くことも可能です!

傍らに楽器のある生活はとても素敵です!
ウクレレで音楽ライフをスタートさせてみませんか?

EメールかLINEにてレッスンの申し込みやお問い合わせをして頂けます。
お気軽にお問い合わせください!

Eメールアドレス
sonascribe@gmail.com

Line
友だち追加
"Sonascribe"を友だち追加し、LINEのトーク画面からご送信ください!
レッスンの詳しいご案内はこちら!